護身術
護身ノウハウ(その1)
はじめに
心・技・体という言葉がありますが、護身に関してこれ以上必要で、的確にそれを表した言葉はないと思います。
それはなぜか?
まず”心”とは、”心構え”と置き換えることができます。
身に危険が迫った時でも落ち着いて対処できるように、日頃から護身用具の使い方を熟知しておくことや、暴漢に狙われないように
警戒する意識を持つということです。
”技”とは・・、これは直接的には空手や合気道などの武道を習ったり、体を鍛えること、護身用具を携行することも言えますが、
夜間、人気の無いところは歩かない。
外出先では、貴重品は一時もはなさず身に付けておく。
など、こういった一見、単純で当たり前だと考えられることを”常に実行する”のも技のひとつだと言えます。
そして、”体”。
これはそのまま”自身の体”をイザと言うときのため、常日頃から健康には注意し、適度の運動も心がけておくと言うことです。
ここまで読まれて、 ”おや?” と思われませんか?
そうです、この心技体という3つの言葉、それぞれは別のものですが、実はお互い深くかかわりあっていると言うことです。
